開催中の春のブローチ展にはたくさんのご来場ありがとうございます。

今回のサブテーマは「オーダーの楽しみ」。

お二人の作家さんには、ご希望の色や形を選んで注文ができる、

セミオーダーメイドのブローチやアクセサリーをご紹介いただいております。

 

・・・

 

白樺の樹皮を素材にアクセサリーを作る ninonさん。

今回はお好みの色を選べるブローチとピアス(イヤリング)、組み合わせ自由な二つセットのミニブローチ、をご提案くださいました。

 

 

 

 

ブローチ展・小さな小さなたからもの vol.8

3月17日(土)〜24日(土) 11:00-17:00

 

 

こんばんは。鎌倉大町の雑貨店パトローネです。

だいぶ気温も落ち着いて春めく日が多くなりましたね。

 

さて本日は、春秋の恒例となりましたブローチ展のお知らせです。

今回のサブテーマは「オーダーの楽しみ」。

Tralalala.さん、ninonさんのお二人には、ご希望の色や形を選んで注文ができる、

セミオーダーメイドのブローチやアクセサリーをご紹介いただきます。

春の鎌倉へぜひにお出かけくださいませ。

 

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・・・・・


ao11(木工)

Atelier tone・下川陽子(陶)

mori de nohara de・岸本眞季(陶)

 

受注製作

Tralalala.(クロッシェレース)

ninon(白樺)

*内容については別途お知らせいたします。

 

・・・・・

 

ブローチ展・小さな小さなたからもの vol.8

3月17日(土)〜24日(土) 11:00-17:00

会期中 19日(月)休業

 

 

 

リネン、オーガニックコットンなどの天然素材を使い、

一着一着大切に縫い上げた「はりしごとfuku」の衣服をご紹介いたします。

現品販売の他、受注制作も承ります。

この機会にぜひお出かけくださいませ。

 

はりしごと fuku 展 「haru urara」

2月17日(土)〜24日(土) 11:00-17:00

会期中 19日(月)休業

 

 

 

今年もまたガラス作家・八木麻子さんの作品展を開催いたします。

プレート類を中心にアクセサリーやオブジェなど様々な作品が並びます。

光あふれる真冬のパーティ。

この機会にぜひお出かけくださいませ。

 

八木麻子・ガラス展 - glass party -

1月20日(土)〜27日(土) 11:00-17:00

会期中 22日(月)休業

 

 

花小皿白.jpg

 

テーブル上.jpg

 

こんにちは。鎌倉大町の雑貨店パトローネです。

年が明けて寒さも本番といったところですが、花屋さんの店先には早くもスイセンやヒヤシンスなど、元気な球根植物の鉢植えが並び、春の訪れを感じさせてくれます。

 

さて本日は来月に開催するワークショップのご案内です。

ご好評いただいている ombrageさんによる「季節の草花アレンジメント」。

今回は、シリーズの初回に紹介し、大変ご好評いただいた、

吊るして楽しむスタイルの花飾り「ガーランド」の作り方を教えていただきます。

 

 

早春をイメージし、優しい色合いの葉もの、白い小花を重ねて爽やかに。

一度手法をマスターすれば、色々な応用が楽しめます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

ombrage「白とグリーンのガーランド」

日時 :2月5日(月)10:30〜12:30/14:00〜16:00

費用 :4,000円 (茶菓つき)

定員 :各回 6名

サイズ:約30cm

・花材は仕入れの状況により変わる場合がございます。

 

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申込み方法:patrone onlinestore にて参加申込み予約券をご購入ください。

 

申し込み方法がわからない、インターネットを使わない、など何かご不明な点がございましたらパトローネあてお問い合わせくださいませ。

 

tel/0467-53-8680

mail/patrone@white.plala.or.jp

 

 

 

店舗の営業は12月29日(金)から1月3日(水)までお休みさせていただきます。
オンラインストアでは冬期休業中もご注文をお受けいたしますが、
出荷作業、お問い合わせの回答などは、1月4日(木)より順次対応させていただきます。

 


本年もパトローネをご愛顧いただきありがとうございました。

企画展示やワークショップなどのイベントにもたくさんのご来場をいただきました。

SNSでの「いいね!」や温かなコメントにもいつも心励まされています。


昨夜、灯りを消した店内をぐるりと眺め、今年もたくさんの出会いがあったなあとしみじみ。
点と点がつながって線となり、線の重なりがやがて形を生み出していくように… おぼろげながら何か当店の色らしきものが見えてきたような気がいたしました。このような空間を持てたこと、あたふたしつつもどうにか続けてこれた奇跡に、あらためて感謝した次第です。

 

店という場を通して、心に残る、ものとの出会いをお手伝いできればと思っております。
2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

店主・福山ヒサヨ

 

 

 

 

今月はご近所の雑貨店と共同で、スタンプラリーイベントを開催しています。

大町の「パトローネ」文房具の「コトリ」、御成のアトリエショップ「葉っぱ小屋」、の3店舗をまわり、合計2,500円以上のお買物していただくと、各店をイメージした特製クッキーをプレゼントいたします!

 

大切な人やご自分へのプレゼント、贈り物に添えるカードなど、

クリスマスに向けてオススメの商品を多数揃え、皆様のお越しをお待ちしています。

地図を片手に散策をお楽しみいただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

冬の大三角形 ー 冬の散歩道 ー

2017年12月8日(金)〜24日(日)

 

*各店舗の定休日が異なりますのでご注意ください。

*クッキーの在庫がなくなり次第終了させていただくことがあります。

 

 

11日よりクラフト展「 3 hands and materials 」を開催いたしております。

手仕事のぬくもりにあふれた秋らしい店内となりました。

どうぞごゆっくりお手にとってご覧いただけたらと思います。

 

展示に向けて出品者が届けてくれたメッセージを少しづつご紹介いたします。

お読みいただき、作品への興味を深めていただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

・・・

 

マツモト工作室/木工

 

今回出品するアイテムは?
木製のプレート、カッティングボード、スプーンやフォークなどのカトラリー、
調理用のヘラを出品します。

 

file:///.file/id=6571367.19076098

 

file:///.file/id=6571367.19076116

 

ものづくりを仕事にされたきっかけ、素材との出会いについて教えてください。

一人暮らしを始めたことがきっかけでインテリアに興味を持つようになり、漠然と自分の手で家具を作れたらという憧れの気持ちを抱いていました。学生時代はスポーツ(レスリング)をしていて手仕事には無縁、卒業後に職業訓練校に通って木工の基礎を学びました。

 

ちょうど木工職人を募集していた静岡県伊豆市の森林ボランティア団体に入ることができ、指導者として派遣されていたアトリエときデザイン研究所の時松辰夫先生の元で木製品の製作に携わりながら、様々な技術を仕込んでいただきました。震災後に団体が解散することになり、そのタイミングで所属していた若手職人三名が施設を引き継ぐ形で独立をしました。

 

古くからの観光地であり自然も豊かな地元伊豆修善寺には、ゲストハウスやショップを経営する同世代の仲間も多く、家族ぐるみでの繋がりの中で、仕事の上でも皆で協力し合っています。職人として、木に関わる分野で声をかけていただくことも増えました。人の縁に恵まれていると常日頃感じています。

 

 

この素材の魅力はどんなところだと思いますか?

師匠である時松先生は「木は何でも使える」とよくおっしゃっていました。自分も本当にそうだと思っています。色んな樹種があり、それぞれに特徴があります。

地元の森林の間伐材(杉や檜)の再利用にも取り組んでいますが、今は器やカトラリーをメインに制作しているので、それに適したより固くて丈夫な樹種をセレクトするようになりました。形にすることで見えてくる個々の表情や魅力を、作品を通して感じていただけたらと思います。

 

 

 

作品へのこだわりや、現在取り組んでいることがあればお聞かせください。

木の器やカトラリーを良くみせる、可愛らしくみせる、その要は、作品一つ一つの「フチ」だと感じています。たかが3ミリくらいの厚みですがその3ミリが器の表情になってきます。例えばスプーンひとつとっても、正面、真横、斜め、実際手にした時、など、色々な角度からの見えにこだわって、美しい形を模索しています。使う方が豊かな気持ちになるよう一つ一つ丁寧に作らせていただいています。

 



マツモト工作室/松本克也(まつもと かつや)

 

静岡県出身。

職業訓練校で木工の基礎を学ぶ。

伊豆市の森林ボランティア団体に木工職人として在籍。震災後に独立。

現在も地元修善寺にて制作活動を続けている。

 

 

 

 

 

 

 

11日より2週にわたって開催するクラフト展「 3 hands and materials 」。

素地・素材を生かしたものづくりに励む若手作家3人の作品が集います。

 

展示に向けて出品者が届けてくれたメッセージを少しづつご紹介いたします。

お読みいただき、作品への興味を深めていただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

・・・

 

竹村 聡子/陶磁

 

今回出品するアイテムは?
普段使いの器とマリオネットやブローチを出品します。

 

 

 

ものづくりを仕事にされたきっかけ、素材との出会いについて教えてください。

元々は陶芸を生業にする自信がなく働きながらほそぼそと制作を続けていましたが、仕事の中で出会ったプロのストップモーションアニメーターの方の自分の制作よりも遥かに手間暇かけて作品を作り上げる手仕事を間近で見てものづくりに対する意識が変わったり、周りの方々の数々の応援のおかげで徐々に仕事としての制作ができるようになりました。

小さい頃から絵を描いたり細々したものを作ることは好きだったので、大人になった今この仕事に辿り着けた事を嬉しく思います。

 

 

陶芸を始めた頃に見た画家藤田嗣治(レオナールフジタ)の「素晴らしき乳白色」の美しさに感動して、白という色に興味を持ちました。

知人がいるというだけの理由で愛知県瀬戸市へ陶芸を学びに行きましたが、瀬戸は染付が有名な産地でもあったので自然と磁器土に触れる機会があり、一度使ってみたらとても肌に合い、白磁土のきめ細やかで滑らかな質感が自分の中にあるフジタの「白」のイメージにも合致したので、白磁土で制作していくことにしました。

 

 

 

この素材の魅力はどんなところだと思いますか?

焼成方法や光の加減で様々な白の表情が見られるところが面白いと思っています。

彫りなどの細かい装飾も可能なので、陰影を生み出して白の色の幅を広げるなど、白磁土ならではの様々な特質を生かし、白磁土で作る意味があるものを模索して制作していきたいと思っています。

 

 

作品へのこだわりや、現在取り組んでいることがあればお聞かせください。

出来るだけ長く使って頂けるように丁寧な手仕事を心がけています。

日々の生活の中で使い手の方と共に年を重ねていけるように昨年頃から銀彩で動植物を描くanimate seriesを展開をしています。

白磁土の特徴の中に透光性(光を通す性質)もあるので、今後は照明の制作にも取り組みたいと思っています。

 

 

 

 

竹村 聡子(たけむら さとこ)

 

長野県出身。

都内大学のサークルで陶芸を始める。

愛知県瀬戸市で陶芸を学ぶ。

現在、長野県南部の山奥で作陶。

 

 

 

 

 

 

 

 

11日より2週にわたって開催するクラフト展「 3 hands and materials 」。

素地・素材を生かしたものづくりに励む若手作家3人の作品が集います。

 

展示に向けて出品者が届けてくれたメッセージを少しづつご紹介いたします。

お読みいただき、作品への興味を深めていただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

・・・

 

soji(ソジ)/手紡ぎ、手織り、手編み

 

今回出品するアイテムは?
羊毛から手紡ぎした糸を使ったホームスパンマフラー、
手編みのハンドウォーマー、刺繍ブローチを出品いたします。 

 

 

 

ものづくりを仕事にされたきっかけ、素材との出会いについて教えてください。

幼い頃から手を動かして何かを作ることが好きで趣味で編み物をずっとやっていたので、

自然と素材にも興味を持つようになりました。

学生時代に手紡ぎの授業で羊毛に触れる機会があり、多種多様な羊毛があることを知り、手織りしたマフラーの手紡ぎならではの表情や包まれるあたたかみにウールの力はすごいなと感動したことがきっかけで、この気持ちを他の人にも感じてもらえたらいいなと作っていくことを決めました。

 

 

この素材の魅力はどんなところだと思いますか?

人と同じで十人十色なところと色んな表情を見せてくれるところです。

例えばグレーでも、マットなもの光沢があるものなど同色でも様々で、さらに毛質も違うので、形になった時1つひとつに個性が見えるのが魅力的です。

また熱の加え方によって、表情が変わるのも羊毛ならではだと思います。

 

 

作品へのこだわりや、現在取り組んでいることがあればお聞かせください。

羊の持つ色味は華やかに彩るものではないですが、

地味でとても綺麗な色なので染色せずに作っています。

今は冬物がメインですが、通年使えるものも今後考えています。

 

 

 

soji/菅間 岬 

1987年 生まれ  
2010年 武蔵野美術大学卒業 
2012年 大塚テキスタイルデザイン専門学校卒業 
2015年  sojiとして活動開始 
以後、雑司が谷手創り市や企画展や個展、ワークショップの開催。 
第54回 日本クラフト展 入選 

 

 

 

 

 


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