店頭ではインドの木版プリント「admi」のフェアを開催いたしております。

夏のお出かけや小旅行のお供に、肌触りの良いハンカチやバンダナはいかがですか?

使うほどに柔らかく育っていく admiの布。

たくさんの色柄が揃うこの機会にぜひご覧くださいませ。

 

 

 

ハンカチ ¥972(45×45cm)

お弁当包みにちょうど良いサイズです。

ちょっとしたプレゼントにもオススメ。ギフトラッピングも承ります。

 

バンダナ ¥1,296(60×60cm)

多目的にお使いいただける大きめサイズ。

これからの季節、冷房や夏の日差し対策に一枚あると便利です。薄手でたたんでもかさばりませんので、こちらをハンカチがわりに利用されている方も多いようです。

 

その他、ポストカードやマスキングテープなどの紙モノも多数届いております。

 

 


 

 

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ワークショップ「木版プリントハンカチ」開催中


admi の木版を使ったハンカチプリントのワークショップ。

5月20日から最終日まで、13時から16時の間、30分ごとに2名ずつ受付けています。

簡単な作業ですのでお子様でも大丈夫ですよ。

お席があれば当日の飛び入り参加もオーケー!
お申し込みはこちら → patrone.stores.jp
 

お電話でもご予約承ります。→ 0467-53-8680
11:00-18:00(留守電不可)

 

 

 

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admi・初夏のハンカチ&バンダナ fair 「picnic」

 

5月12日(土) 〜26日(土)

会期中14日(月) 21日(月) 休業

 

 

こんにちは。鎌倉大町の雑貨店パトローネです。

本日は当店の営業日についてあらためてご案内させていただきます。

 

 

当店は月曜が定休となっており、今年から日曜は月に2、3回、布花作家・utopianoさんが主宰する布花教室の会場となりますため休業させていただいております。

以前は教室を開催しつつ営業もしていましたが、今年からは完全にクローズし、教室の方以外はご入店いただけなくなりました。

何度か休業と知らずに訪ねてくださりお入りいただけなかったケースがあったようです。

ご案内がいたらず申し訳ございませんでした。


こちらでも定期的に「営業日カレンダー」を掲載するようにいたしますので、ぜひチェックをしてから遊びにいらしてくださいね。(○印は休業)また一人で運営していますため臨時休業や急遽営業時間を変更する場合がございますこと、ご了承くださいませ。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 

・・・


ゴールデンウィーク、休日の30日は月曜ですが営業し、翌5月1日をお休みいたします。

5月は他に、7日と28日も月曜ですが13時より営業いたします。


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今後の展示スケジュール


5月10日(木)-26日(土)
admi「初夏のハンカチ&バンダナ」fair

 

6月8日(金)-13日(土)

色をテーマにしたクラフト展「Green Green」

 

admifair-aji.jpg

 

 

 

開催中の春のブローチ展にはたくさんのご来場ありがとうございます。

今回のサブテーマは「オーダーの楽しみ」。

お二人の作家さんには、ご希望の色や形を選んで注文ができる、

セミオーダーメイドのブローチやアクセサリーをご紹介いただいております。

 

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ご自身も大の愛猫家であるクロッシェレースのTralalala.さんは、ポーズを選んでお好きな柄で注文できる、題して「うちのねこのこブローチ」をご提案くださいました。

猫ちゃんの柄をイメージして塗りつぶしていただいた編み図を元に、一点ずつお作りします。

 

 

 

三つのポーズ(何か気になるネコ、座るネコ、びっくりするネコ)からお好きなものを、また糸の色もオススメの8色から3色までを選んで注文できます。

柄の入れ方や色の組み合わせなどをご紹介する資料もたくさん用意してありますので、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

 

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ブローチ展・小さな小さなたからもの vol.8

3月17日(土)〜24日(土) 11:00-17:00

 

 

 

開催中の春のブローチ展にはたくさんのご来場ありがとうございます。

今回のサブテーマは「オーダーの楽しみ」。

お二人の作家さんには、ご希望の色や形を選んで注文ができる、

セミオーダーメイドのブローチやアクセサリーをご紹介いただいております。

 

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白樺の樹皮を素材にアクセサリーを作る ninonさん。

今回はお好みの色を選べるブローチとピアス(イヤリング)、組み合わせ自由な二つセットのミニブローチ、をご提案くださいました。

 

 

 

 

ブローチ展・小さな小さなたからもの vol.8

3月17日(土)〜24日(土) 11:00-17:00

 

 

こんばんは。鎌倉大町の雑貨店パトローネです。

だいぶ気温も落ち着いて春めく日が多くなりましたね。

 

さて本日は、春秋の恒例となりましたブローチ展のお知らせです。

今回のサブテーマは「オーダーの楽しみ」。

Tralalala.さん、ninonさんのお二人には、ご希望の色や形を選んで注文ができる、

セミオーダーメイドのブローチやアクセサリーをご紹介いただきます。

春の鎌倉へぜひにお出かけくださいませ。

 

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ao11(木工)

Atelier tone・下川陽子(陶)

mori de nohara de・岸本眞季(陶)

 

受注製作

Tralalala.(クロッシェレース)

ninon(白樺)

*内容については別途お知らせいたします。

 

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ブローチ展・小さな小さなたからもの vol.8

3月17日(土)〜24日(土) 11:00-17:00

会期中 19日(月)休業

 

 

 

リネン、オーガニックコットンなどの天然素材を使い、

一着一着大切に縫い上げた「はりしごとfuku」の衣服をご紹介いたします。

現品販売の他、受注制作も承ります。

この機会にぜひお出かけくださいませ。

 

はりしごと fuku 展 「haru urara」

2月17日(土)〜24日(土) 11:00-17:00

会期中 19日(月)休業

 

 

 

今年もまたガラス作家・八木麻子さんの作品展を開催いたします。

プレート類を中心にアクセサリーやオブジェなど様々な作品が並びます。

光あふれる真冬のパーティ。

この機会にぜひお出かけくださいませ。

 

八木麻子・ガラス展 - glass party -

1月20日(土)〜27日(土) 11:00-17:00

会期中 22日(月)休業

 

 

花小皿白.jpg

 

テーブル上.jpg

 

店舗の営業は12月29日(金)から1月3日(水)までお休みさせていただきます。
オンラインストアでは冬期休業中もご注文をお受けいたしますが、
出荷作業、お問い合わせの回答などは、1月4日(木)より順次対応させていただきます。

 


本年もパトローネをご愛顧いただきありがとうございました。

企画展示やワークショップなどのイベントにもたくさんのご来場をいただきました。

SNSでの「いいね!」や温かなコメントにもいつも心励まされています。


昨夜、灯りを消した店内をぐるりと眺め、今年もたくさんの出会いがあったなあとしみじみ。
点と点がつながって線となり、線の重なりがやがて形を生み出していくように… おぼろげながら何か当店の色らしきものが見えてきたような気がいたしました。このような空間を持てたこと、あたふたしつつもどうにか続けてこれた奇跡に、あらためて感謝した次第です。

 

店という場を通して、心に残る、ものとの出会いをお手伝いできればと思っております。
2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

店主・福山ヒサヨ

 

 

 

 

今月はご近所の雑貨店と共同で、スタンプラリーイベントを開催しています。

大町の「パトローネ」文房具の「コトリ」、御成のアトリエショップ「葉っぱ小屋」、の3店舗をまわり、合計2,500円以上のお買物していただくと、各店をイメージした特製クッキーをプレゼントいたします!

 

大切な人やご自分へのプレゼント、贈り物に添えるカードなど、

クリスマスに向けてオススメの商品を多数揃え、皆様のお越しをお待ちしています。

地図を片手に散策をお楽しみいただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

冬の大三角形 ー 冬の散歩道 ー

2017年12月8日(金)〜24日(日)

 

*各店舗の定休日が異なりますのでご注意ください。

*クッキーの在庫がなくなり次第終了させていただくことがあります。

 

 

 

11日より2週にわたって開催するクラフト展「 3 hands and materials 」。

素地・素材を生かしたものづくりに励む若手作家3人の作品が集います。

 

展示に向けて出品者が届けてくれたメッセージを少しづつご紹介いたします。

お読みいただき、作品への興味を深めていただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

・・・

 

竹村 聡子/陶磁

 

今回出品するアイテムは?
普段使いの器とマリオネットやブローチを出品します。

 

 

 

ものづくりを仕事にされたきっかけ、素材との出会いについて教えてください。

元々は陶芸を生業にする自信がなく働きながらほそぼそと制作を続けていましたが、仕事の中で出会ったプロのストップモーションアニメーターの方の自分の制作よりも遥かに手間暇かけて作品を作り上げる手仕事を間近で見てものづくりに対する意識が変わったり、周りの方々の数々の応援のおかげで徐々に仕事としての制作ができるようになりました。

小さい頃から絵を描いたり細々したものを作ることは好きだったので、大人になった今この仕事に辿り着けた事を嬉しく思います。

 

 

陶芸を始めた頃に見た画家藤田嗣治(レオナールフジタ)の「素晴らしき乳白色」の美しさに感動して、白という色に興味を持ちました。

知人がいるというだけの理由で愛知県瀬戸市へ陶芸を学びに行きましたが、瀬戸は染付が有名な産地でもあったので自然と磁器土に触れる機会があり、一度使ってみたらとても肌に合い、白磁土のきめ細やかで滑らかな質感が自分の中にあるフジタの「白」のイメージにも合致したので、白磁土で制作していくことにしました。

 

 

 

この素材の魅力はどんなところだと思いますか?

焼成方法や光の加減で様々な白の表情が見られるところが面白いと思っています。

彫りなどの細かい装飾も可能なので、陰影を生み出して白の色の幅を広げるなど、白磁土ならではの様々な特質を生かし、白磁土で作る意味があるものを模索して制作していきたいと思っています。

 

 

作品へのこだわりや、現在取り組んでいることがあればお聞かせください。

出来るだけ長く使って頂けるように丁寧な手仕事を心がけています。

日々の生活の中で使い手の方と共に年を重ねていけるように昨年頃から銀彩で動植物を描くanimate seriesを展開をしています。

白磁土の特徴の中に透光性(光を通す性質)もあるので、今後は照明の制作にも取り組みたいと思っています。

 

 

 

 

竹村 聡子(たけむら さとこ)

 

長野県出身。

都内大学のサークルで陶芸を始める。

愛知県瀬戸市で陶芸を学ぶ。

現在、長野県南部の山奥で作陶。

 

 

 

 

 

 

 


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